2009年02月14日

新企画「JKG2009への道」

  
 このblog、うん、まだ続くよ。
 続くともよ。
 そう簡単に幕は降ろしませんですよ(笑)。

 原稿の依頼をいただいたのです。
 某誌さまより。
 情報系の誌で、ハーバードなりアメリカさんなりでの見聞から、情報リテラシーに関するものを語りなさい、的な感じのもの。

 で。
 これまでも何度かそういったことをやってきたし、この場でもそのメモ的なのやアレンジ的なのをちょぼちょぼと書いたりしてたんだけども。
 今回はちょっと趣向を変えて、着手・準備から執筆なり提出なりに至るまでのあいだ、江上が何をどうしていくか、考えていくか、的なこと。書こうとする内容のほうではなく、どうやって書いていってるかのほう。を、お得意(笑)のリアルタイムのノリで、ここに書き残していこうというものですよ。

 これは、2009年時点での自分自身の振る舞いの記録セーブ、でもありながら、ていうか、これまで自分は手前勝手なお作法でこういう原稿ものの執筆をこなしてきてはいたんだけども、その作法・手法って大丈夫なの? ダメなの? ていう疑問にふと駆られないこともない、どっかのタイミングで検証せなならんなあ、と。そのためにはやっぱり恥を忍んででも一度は記録セーブしてみなあかんな、という考えもあって書き留めるのですよ。

 たぶん書いていくにつれて、なんじゃこのトンデモ作法は!?と自分で自分に驚愕する羽目になりそうな気がする。
 そんなやつが”情報リテラシー”語ってんじゃねぇよ的な。
 こわいこわい(笑)。

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2009年01月14日

予告

 もうちょっと続く、かも。
posted by egamihvu at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ARGカフェ再録--ネットとリアルの境界線

 第1回ARGカフェさんにて「ハーバード日記:ネットとリアルの境界線」というタイトルでおしゃべりさせていただいた件について、あらためて文章化してみたものを、ここに再録いたします。

 ホワイトボードをイメージしてください(註:当日急にホワイトボードを移動させて、プチ迷惑をかけた)。そこに大きな十字を描きます。座標的な感じで。縦軸は上がインプット、下がアウトプット。横軸は左がネット、右がリアルとお考えいただければ目安となるでしょう。

 で、左上から始まるのですが、まず「ネットでインプット」の場合。
 例えば、アメリカにきてるからといっても、日本の大学図書館業界の動きは逐一追って行きたいわけじゃないですか。それは、帰国後の復帰を見越してリハビリが軽くて済むようにという薄い予防策であるといえばあるんだけども、そういう実益的な問題よりもむしろ、日本を離れて海外に滞在して、日本とはちがう社会での図書館活動・運営というものを見聞きする、すればするほど逆に、日本の大学図書館の有り様というのが随分見通しよく、落ち着いて、斜め上のちょっと高いところから俯瞰する感じで、理解できるようになってくる。だからこそ、日本の状況を忘れることのないよう、キープしておきたい、注視しておきたい、(悪くない意味で)二股かけといておきたい。そういう意味でですよね。
 で、いまどきですからネットが便利遣いできるわけで、ARGさんやCA-Rさん、かたつむりさん、その他様々なMLやらblogやらHPやらをRSS経由やらで情報入手する、ということをやるわけです。
 で、実はそういうネット経由の情報入手というその方法自体は、日本でやっていたことと大してちがいはない、はずなのです。ところが、なぜかしらそうやって仕入れた情報が、日本にいたときのそれのようには、いまいちスムーズに理解できない。つっかかりつっかかりしている。目で字面は追っているんだけれども、その情報が自らの知識として血肉になっている気がしない。一切しない。体の中に落ちてこない、宙ぶらりんのサスペンディッド。というようなもどかしさを覚えました。
 これはいったいどういうわけかしらん、と考えてみたのですがおそらくは、その情報について立場を同じくする日本の同僚・同輩らと話していないからだろう、と。例えば同室なり学内なり酒処なりで、そういえばこないだこんな情報がどこどこに出てたよね?、と水を向けてみたときに、あの○○を手がけた経験のあるAさんはこうコメントした。○○分野のBさんはこんな表情で反応した。そして○○出身のCくんは知らない上に関心もない。ということは、この情報は###という意味合いを持つ、と見ておいてよさそうだな。というように、知人の評価、というよりもむしろ評判、を足がかりとして、情報にいい具合の色付けができるようになる。
 こういう芸当は、既知の、できれば充分に既知の、職業上における立場・環境を同じうする人々を相手にしてこそなせるわざであって、これが海外だと、同じライブラリアンとはいえ環境も立場も前提もだいぶ違う、まだ知り合って間もないしどんな属性を持つかも知らない相手に、同じく水を向けても”NIIなにそれおいしいの?”となってしまう。

 もちろん、「ネットでインプット」が利益ないということは決してありません。
 例えば米国内のよその大学なり図書館なりを訪問し、当地のライブラリアンにお話をうかがうというようなアポがかなった、と。こういうときにはまず徹底的に予習をしてからのぞむようにしていますよね。これは、一期一会1-2時間程度の短時間であっても、効果的な結果を得たいがためでもあるのですが、それだけでなく、そもそも先方にわざわざ時間をとってもらっているにもかかわらず、こちらから一方的に質問するだけ、情報を受け取って帰るだけというのは、失礼ですし、そういう姿勢は好まれません(たぶん、日本以外では)。肩肘張ってプレゼンまでする必要はないにもしろ、面談の折々でこちらからも情報やコメントを口にして、ディスカッションなり意見交換なりを行なう姿勢を持つ。これはもはや、ひとつの礼儀である、ということを各所で学びましたよね。
 そのための徹底予習なのですが、予習するったって難しいことはなく、いまどきネットで2-3時間も渉漁すれば、先方さんに関する文献なりデータなりパワポなりが山のように手に入る。はっきしいってもてあますくらいに。これをひとつひとつ読み解いて、整理&再構成してやれば、5-6000字程度の報告書ならすんなりと書けるだろうし、まあゆっちゃうと、実際にそうやって書き上げ終えた報告だっていくつなりとあるわけで(←あるんだ(笑))、そういう報告の文書について、そこ盛り込まれた情報にだけ着目するならばそれは、現地に行かずしてネット予習の段階ですでに充分把握していた範囲ではありますよ。確かにそうです。なんだけれども、じゃあ、本当に現地に行かなくても同じこの報告文書が書けたのかと言うと、決してそんなことはない。絶対に書けてない。書けたのは、現地を実際に訪れたおかげであると、自信を持って言えちゃうわけなんですよね。
 予習で仕入れた情報をしっかり湛えた状態で、当地のライブラリアンと話をしていると、情報自体はネットにあったあのサイトで、あのPDFで、あのパワポで仕入れたものと同じではあるんだけれども、それが本人の口から発せられるときのノリがちがう。聴いてると、あれ、この情報はこの人ものすごい嬉々としてしゃべってはるな。そうかと思えばこっちの情報は眉も声もひそめてて、いかにも”ほんとはちがうんだけどね、そうは言えないんだよ、だからスルーしてほしいな”と言いたげな。ある情報については自身の感想を添えたりもする。時には、ネットではまったく別カテゴリにあった2つの情報を、さも連続しているかのように同じノリでしゃべり通すので、あれ、これって同じ土俵で考えるべき事項だったんだ、ということがそこで初めてわかる。かと思えば、併記してあったはずの情報の一方を意図的に省略して話すので、あれ、こっちの事項には触れないほうがいいのかな、と悟ったりもする。これによって、なるほど、ネットでは字面上もしくは体面上ああ書いてあったものの、そこにはこういう意味合いが含まれていたのだな、こういう文脈で語られるべき情報だったのだな、こういう札付きタグ付きの情報だったのだな、というような”言葉にできない説明”を受け取ることになる。アトモスフィアを介して。ネットで情報を得られた気にはなっていたんだけども、そのアトモスフィアをいったん吸い込んでみると、その実それはかなり断片的で、編集・整形済み、よそ行きの情報だったのか、ということに気付く。
 この辺りが「リアルでインプット」(右上)のメリットであり、わざわざ海外まで出向いて当地でインタビューなりディスカッションなりすることの旨味のひとつでしょう。正直、そのギャップ、やわらかいアイスクリームの中の砕いたナッツを奥歯のがりっと噛んだ時のような、脳に心地よい違和感というものは、相当にクセになりますよね。(←どんなだ)

 かくのごとく、ネットで得た整形済みの情報というものを、いったんリアルの場においてアトモスフィアの中で感じてみる。そのことによって、欠落し失われていた文脈や重み付け、直感のようなものを補完することができる。
 結論として、ネットもリアルも両方大事、という言になってしまうのはだいぶベタな気もしますが、これはまあ、理屈ではないですよね。しかも、断片的な情報が持つある種の危うさというものを思い出すと、いや、ベタとはいってもはずしてはならん肝だな、と思うのです。

 ところで、いくら陽気な海外暮らしとはいえ、自分ひとりが見聞を重ねていくだけで終わってるようであっては、研修の成果を京大さんに、もしくは日本の大学図書館業界に還元しようとするのには、いま少しまどろっこしい気が致しますな。”個人の研修”を”全体の研修”に、効果的に転化させたい、ということで、現地で記事をちまちまとしたためてはその都度報告していったのが、例の「日記」であり、これは先の座標で言う「ネットでアウトプット」(左下)に位置する典型と言えるますよね。やはりリアルタイムで、オープンに、情報共有を目的として発信することの効果には、言うに言われぬものがあった、押しも押されぬ魅力があった、越すに越されぬプライスレスだった、と実践してみてあらためて思うのですが、その一方でですよ。自分が「ネットでインプット」のほうの立場に身を置いてみると、前述のようなある意味での限界みたいなものを経験せざるをえなかったわけなんで、それを思うにつけ、ではいったい自分がやってるこの「ネットでアウトプット」は人様に対してどこまで有効に響いているのだろうか、いまひとつ届いていないのではなかろうか、という若干の不安を抱かずにはいられなかったというのも事実ですな。
 そんな疑問を、とあるタイミングで、日本の同輩・後輩に涙目で(註:嘘)投げかけてみたところ、いや、ちゃんと届いとりますよ、と。まったく知らない人が書く報告よりも、知人、すなわちリアル世界でつながりがあり顔も声も人格もわかっている”江上”が書く報告のほうが、より理解しやすいし、読みやすいし、何より現実味を覚える。知り合いである”江上さん”(もしくは”江上くん”)からの情報だから、体に落ちやすい、ていうのはあるよ、とのお言葉をいただきました。
 なるほどそう考えますというと、日記を読む人の大半は江上の顔も声も知らぬ人ではあろうけども、例えば”日本の大学図書館業界”というリアル世界の前提なり文脈なりというものを既に共有している種類の人が、その視点で書いた報告、というのは、未知らぬ土地の見知らぬライブラリアンによる文献なりデータなりパワポなりよりも、体に落ちやすいのかもしれない、とも思うのです。

 では、最後に右下に残った「リアルでアウトプット」ですが、帰国後、ハーバードでの経験や見聞を人前で話すという機会を賜り、幾く舞台か上演させていただきました。お運びいただいた方の多くは「日記」なりを既にご存知であり、そして私の話の多くはその「日記」の再演であったりもするのですが、不思議というかありがたいことにというか、「日記」で一度読んだことのある話であっても、実際に会って聞くとまた違って聞こえる、いやむしろ、あの「日記」に書いてあったことの意味が、リアルの場で話をきいてやっとわかった、というお言葉をいただいたりもします。知らず知らずのうちに私の顔にも、嬉々とした表情が表れてたり、眉がひそめられてたり、テンションが高かったり低かったり、しているのかもしれません。情報の向こう側から言葉にならない文脈めいたものがにじみ出てきているのかもしれません。さらには、聞いていただいている皆さんの反応にあわせて、話している私のほうの声や表情、トピックの強弱も少しづつ変わっていかざるを得んなこれは、という心持ですよね。
 というわけで、ネットとリアル、1粒で2度でも、いや何度でも、アウトプットの旨味を贅沢に味わってる感じです。帰国後半年のほっこり感とともに。
posted by egamihvu at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

HVUday・目録編まとめ--マンガのカタロギング(オハイオ州立大学)

 
・このトピックスについてのday・日記記事
 ハーバード日記 : 34. 日本のマンガを保存する図書館--Cartoon Research Library, Ohio State University
 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=61
 HVUdayマンガ夜話 第1夜
 http://hvuday.seesaa.net/article/83304931.html
 HVUdayマンガ夜話 第2話
 http://hvuday.seesaa.net/article/83305530.html
 Ohio State UniversityのCartoon Research Libraryについてご報告します。
 http://hvuday.seesaa.net/article/84766971.html
 マンガ学の講義を受講するアメリカの大学生が守らなければならないルールとは?
 http://hvuday.seesaa.net/article/83665779.html
 Discussing manga bibliography with Egami Toshinori of Kyoto U Library
 http://library.osu.edu/blogs/manga/2008/03/14/egami-toshinoris-visit-discussions-about-manga-bibliography/

・Cartoon Research Library (Ohio State University)
 http://cartoons.osu.edu/
・マンガ資料専門の研究図書館・特殊文庫
 1977年設立 (寄贈された漫画家の遺稿が母体)
 日本のマンガ・関連図書 約10000冊
・Manga blog, Ohio State University Libraries
 http://library.osu.edu/blogs/manga/
・OSCAR (OPAC)
 http://library.ohio-state.edu/search/

・MANGA Cataloging Manual
 http://library.osu.edu/sites/scc/locs/mangaprj.php
 (Special Collections Cataloging Department)
・日本のマンガに特有の出版事情・形態の解説
 書誌記述についての解説
 用語説明
・サマリー
 例:”A story about a wizard who works for the imperial court during the Heian period in Japan. He solves weird problems by using his magical knowledge based on the Ying yang cult.”
 →「陰陽師」
・ジャンルターム
 例:
 650 0 Baseball |z Japan |v Comic books, strips, etc
 655 7 Boys' manga |y Showa 1945-1989 |2 local
 655 7 Romance manga |y Showa 1945-1989 |2 local
 655 7 Sports manga |y Showa 1945-1989 |2 local
 655 7 School manga |y Showa 1945-1989 |2 local
・マンガを読み慣れた日本人には常識となっているようなことでも、米国人には理解しづらいため、サマリーやジャンルタームを入力してその内容を明らかにする必要がある。
posted by egamihvu at 18:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HVUday・目録編まとめ--OCLCにおける日本語対応の経緯

・このトピックスについてのday・日記記事
 ハーバード日記 : 32. 世界最大の図書館情報サービス – OCLC
 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=59
 ハーバード日記 : 33. 日本語は日本語のままで – OCLCのCJKシステム
 http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/index.php?p=62
 OCLCの中の書誌を読んでみる
 http://hvuday.seesaa.net/article/83307008.html

・OCLC
 http://www.oclc.org/
 OCLC CJK Users Group
 http://oclccjk.lib.uci.edu/

・OCLCは
 コンピュータ・ネットワークを通して、図書館活動に必要な情報・サービスを提供する、非営利団体。
 1967年設立。
 オハイオ州・ダブリンにある。
 アメリカを中心に、112カ国6万館以上にサービス提供。
 WorldCatは、書誌レコード・8000万件 所蔵レコード・13億件 (2007年現在)

・1983年 RLGが先にRLINのCJK対応を開始
・1986年 「OCLC CJK 350」提供開始
 OCLC目録用端末で、ヨミから入力が可能
 (←→RLINはCJK専用端末で、キーボードで部首を入力)
 10館ほどのテスト運用からスタート
 1987年当時 日本語資料の書誌 約15万件

・1986年 紀伊国屋書店が日本代理店になる
・1987年 OCLCにAsia & Pacific 部門ができる
・1989年 ハーバード-イェンチン図書館が参加(ハーバード自体はRLIN)
・この時期
 各館のデータベース化が進行し、CJKにお鉢が回りだす
 大規模館がぼつぼつ参加
 ワープロ機能・カード印刷等の開発
 OCLC Tech Proによるカード遡及事業
・1991年 OCLC CJK Users Group 発足

・1991年 Windows対応システムの開発
 (まずCJKから着手、失敗しても全体に影響が少ない?)
・1992年 「CJK Plus」(Windows用)提供

・1995年 早稲田、日本語書誌を一括提供
 1995:約28万、2001:約28万、2004:約15万件
 2004年以降 月1回定期提供を開始
 2007年1月現在 計約75万件
 MARCフォーマット変換等で、紀伊国屋書店が協力
・1996年 イェンチン図のカード遡及事業
 ↓
・1997年当時
 日本語資料の書誌レコード 約114万件
 参加機関 約50機関

・1998年 「OCLC Access suite」提供
 Windows用CD-ROM
 参加館無料配布
 CJK取扱い用ソフト類をデフォルトで含む
 →特別な申請・手続きなしでCJK取扱いが可能になる
・2002年 「OCLC Connexion」提供

・2006年 RLG/RLINと統合
 2007年 RLIN書誌レコードを搭載 (4月ラテン文字書誌 7月CJK書誌)
 統合後 TRCの日本語書誌提供 (現在週1回)

・2008年2月現在
 日本語資料の書誌レコード 約248万件
 うち日本語記述を含むレコード 約220万件
(CJK記述を含むレコード 約440万件)
(RLINレコード統合前(2007年1月)
 日本語資料の書誌レコード 約167万件
 うち日本語記述を含むレコード 約142万件)

・OCLC Connexion (CJK対応はクライアント版のみ)
・レコードはMARC21方式
・CJK文字コードはMARC-8
・TRC・早稲田から日本語書誌を定期的に提供中
・紀伊国屋書店(米国)のOCLC書誌作成サービス
 (納品時に書誌がなければ作成してくれる)

・漢字の分かち書きの有無が、RLIN(有)とOCLC(無)とでちがう。
・OCLCでは書誌編集に資格が必要
 →RLINからの参加組はしばらく”新参機関”扱いだったため、書誌編集ができなかった
・TRCレコードの重複 (システム上の問題?)
・日米で書誌作成方針が異なる
 北米仕様に合致しないデータの混入・上書
・文字コードがUNICODEでない
 (UNICODEは使われていない。これは、JACKPHY文字はUNICODEを使わないとALAで決められたため。)

posted by egamihvu at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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