2008年06月02日

全体の構成

 
 1回目公演をベースに。

・サイズは2時間。質疑応答込み。
・オーディエンスは不特定。ニーズ、プロフィール、不明。但し、関西人。←ここ、だいぶ重要。
・人数は20-30人? 部屋は50人サイズ?

・2時間で1年の経験を語るなんてのはどのみち無茶な話なので、むしろ、発表60分、質疑(ディスカッション)60分にしてしまって、発表のほうでは詳しい話はほとんどせずに全体をざっとヘッドラインだけ語る感じにしといて、その上で、具体的にどのトピックに重点を置いてディスカッションするかを、お客さんの側からあげてもらい、その場で話をしていく感じにします。

1. 研修の概要
1.1 本研修のあり方
1.2 古典籍補遺目録出版プロジェクト
1.3 「ハーバード日記」
2. ハーバード大学図書館の概要
2.1 HUL・HCLの仕組み、主要部署
2.2 ワイドナー、ラモント
2.3 イェンチン
3. ハーバードでの12ヶ月
3.1 2007年3月
3.2 2007年4月・・・
4. ディスカッション

・「1. 研修の概要」では、そもそもこの研修自体がどういうものだったのかについてを説明します。アメリカさんの事情そのものだけでなく、海外派遣タイプの研修のあり方ややり方についてのほうにこそ興味がある、というマネージメント視点の人もいると思うので。その中でも特に、主たる活動であった古典籍補遺目録プロジェクトについてと、研修遂行のひとつの目玉であった「日記」の件についてはちゃんとゆわなあかん。
・で、ひとつひとつの具体的なトピックに触れる前に、その前提として、ハーバードさんの図書館がそもそもどういう状態になってるのかとか、基本的な館の名前やプロフィールなんかは、まずもって知っといてもらわんと、いちいち話しづらくて仕方がなくなるので、ひととおりあらかじめ説明しておく、のが「2. ハーバード大学図書館の概要」。ハーバードの図書館群がどんなふうに組織されているのかというのと、その中にどういう部署があってどういう働きをしているのかというのと、旗艦たるワイドナーさん、サブたるラモントさんの説明をちゃんとして、もちろん、江上のいてたイェンチンさんはどういうところかの話も、ていうか、正直ここまでで120分消費してまうぞ、おい(涙)。
・で、ヘッドラインだけをざっと挙げてく、ていうのが「3. ハーバードでの12ヶ月」で、江上が見たこと、聴いたこと、勉強したこと、参加した会、見学したとこ、それらをタイムラインに乗せて、月次記にして、歳時記にして、3月から3月までだだだだだっと紹介する。
・で、のちほど、このうちのいくつかのトピックについて、リクエストをあげてもらう。それが「4. ディスカッション」。「質疑応答」ではなくて「ディスカッション」。なぜなら、何日も苦労して、時間かけて準備して、挙句が、こっちから情報を流すだけで自分自身は得るものがない、なんて”報告”はもう辟易だから。懲り懲りだから。つってもまあ、「質疑応答」になっちゃうんだろうけど(笑)。

 2回目公演は、1回目をベースにするんだけど、これに加えて「研修を通して学んだこと」を1章加える感じでもいいかもしれない。これから学ぶ人が多いので。

posted by egamihvu at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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