2008年06月02日

帰朝報告というフェーズに入るよ

 早いもので帰国から2ヶ月以上経ちました。
 もう、いろんなことちょっとづつ忘れかけてる感じですよ(笑)。

 忘れる前に、というわけではありませんが、この6月に人前で報告のプレゼンをさせてもらえることになりました。とりあえず2回公演です。

 1回目は、日本図書館研究会というところの、第254回研究例会として、以下のような感じです。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/reikai/2008/254invit.html
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第254回研究例会
ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ

日時: 2008年6月20日(金)19:00〜21:00
会場: 大阪市立弁天町市民学習センター 第3研修室
発表者 : 江上 敏哲(国際日本文化研究センター)
テーマ : ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ
要旨:
京都大学附属図書館とハーバード・イェンチン図書館との協議に基づく「図書系職員海外調査研修」のため、2007年4月から2008年3月までの1年間、visiting librarianとして滞在しました。イェンチン図書館はハーバード大学内の東アジア研究専門の図書館で、約115万冊の蔵書を有しています。ここに滞在した経験を踏まえ、日常の業務体験や調査研究、当地の人々との交流を通して、見たこと、聞いたこと、感じたことなどを、かたい話題・やわらかい話題とりまぜながらお伝えします。
参考:
「ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ」(京都大学図書館機構のWWWページ)http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/
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 だいぶぼんやりした要旨が(笑)。
 そりゃそうです、だって、提出〆切が帰国前だったし。こんなふうにしか書けないもの。そう考えると、劇作家の人らが半年以上先の公演タイトルを決めたりするのって、たいへんなんだろなあ、と思うよ。

 2回目公演は、京大の若い図書館員の人らに向けてのメッセージ的な感じで。
 ↓http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/home.html
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第101回勉強会
内容: ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ
発表者: 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
日時:6月27日(金)18:30 - 20:00
場所:京都大学附属図書館3階研究開発室
終了後、懇親会あり
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 要旨がないですが、たぶん、上と同(ry

 このほか、いまのところお声がけいただいてるのは、秋に特別公演が1回です。

 というわけで、しばらくはこのHVUdayの場で、発表準備をしながらも去年1年の夢のような日々を懐かしんでる様子を、なんとなく綴ってみようかなという感じですよ。

 なんでもリアルタイム。それが、blog。


 ところで、”オフィシャル公演”についてはその予定どころか、台本すら求められてないのですが、ま、そっとしとこうっと。

posted by egamihvu at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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