2008年02月12日

マンガ学の講義を受講するアメリカの大学生が守らなければならないルールとは?

 先日から何度か話題にさしてもらってる、オハイオ州立大学のマンガコレクションですが、ここではそのマンガコレクションを活かして、ライブラリアンの方が「日本のマンガの魅力を探る」というお題目で1単位の講義を持ってらっしゃるのですよ。

 そのシラバスが公開されていたのですが、読んでみると、課題図書としての「ルパン」だの「ナウシカ」だの「犬夜叉」だのは、毎回授業が始まる前にちゃんと読んで来とかなきゃならないんだそうですよ。なるほどなあ。
 http://freshmanseminars.osu.edu/assets/docs/2005/manga.pdf

 なんて、つらつらと眺めていたら、こんな一文が。

 「日本のマンガの多くはアニメーション作品になっていますが、課題図書であるマンガ作品は、アニメではなく、冊子のマンガのほうを読むこと。」

 んー、見事な原典主義(笑)。

 
posted by egamihvu at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83665779
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。