2008年02月11日

そこに鉱脈はあるのかい? あるいは、少しでもわかりやすい図書館サインを目指して

 ハーバードのワイドナー図書館っつったら、まあ世界で一番の学術図書館ですよ。そこの書庫に、利用者は自分で入って、目指す本を探すわけですよ。
 それってどんだけのカオスだ!と思ってたら、自分で入ると存外にすんなりと見つかるのですよ。あれ、もっと長旅を覚悟してたのに、もう見つかった、みたいな感じで。

 で、どうしてそんなにすんなりと見つかるかについて、サインの工夫とか案内の工夫とか書庫の有様とかを、つぶさに観察して調べてみたことがあったのですよ、秋くらいに。
 ただ、それを文字にしてみると、あまりにも直感的・感覚的な要素が多すぎて、いまいちちゃんとした文章にならなくて、これ日記なり報告なりにはちょっと向かないかもな、ここに鉱脈はなかったのかもな、と思って、しばらく置いておいたのですよ。

 それで最近、ちょっとしたきっかけで、やっぱり書いてみようかな、と思って日記の下書きを書いたのですよ。
 で、7割方書いたところで、あかん、これやっぱ、ここに鉱脈はなかったような気がする、て後悔しかけたのですけど、なんとかごまかしごまかし書いてみたのですよ。

 でもなんかこう、もっといろんな要素があるはずなんだけどな、それがうまく報告としてノらないな、困ったな。

 ていうんで、じゃあ、まず最初に下書きをざっと載せまして、その下に、自分が調査して感じたことを走り書きした生のメモをざっくりと載せますので、そのあとのどうこうは、すみません、読んでる人側にゆだねます、ていう(笑)。

 ちなみに、メモのほうの<1nb>とか[*01]とかいう謎の記号は、自己管理用のマークですよ。生っぽい(笑)。


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【Widener Library書庫のサイン・フロアマップ】

 1月末、ハーバードのメインライブラリーであるWidener Libraryの書庫フロア(利用者が入庫可能)に、新しいフロアマップが設置された、という案内が、学内の図書館ニュースとして流れました。
 各フロア毎に設置された新しいマップは、蔵書の分類区分ごとに色で塗り分けられ、どの分野の本がどこにあるかがすぐに参照できるように工夫されています。Widenerの書庫内には、院生・教員用に割り与えられた予約制のキャレルがたくさん設置されているのですが、そのキャレルの位置もマップ上に記されています。
 このようなマップ、サイン、案内ガイド類を作成しているのは、Widener内での書庫管理・蔵書整理を専門に行なっているStacks Divisionというところです。この部署は、貸出部署・ILL部署・入館管理の部署とともにWidenerでのAccess Serviceを担っています。

 Widener Libraryはハーバード大学のメインライブラリーであり、アメリカで最古、世界でも最大と言える学術図書館です。郊外に保存書庫(Harvard Depository)はありますが、それでも300万冊を実際に館内書庫に収蔵しています。書庫は地上から地下までで計10フロア。さらには隣接するPusey Libraryの地下書庫をもその一部として使用しており、両館は地下通路で接続しています。棚の数は総計約9万棚で、その長さは80kmに及びます。
 図書を分類・配置するための請求記号には、現在のLC分類による番号と、かつて使われていた旧Widener分類による番号との2種類があります。両者は書庫内で別フロアに分かれることなく、同じ分野の図書が近くに配置されるよう、新分類の書架と旧分類の書架とが分野ごとに隣接して並んでいます。

 このように複雑かつ広大に思えるWidener Libraryの書庫ですが、実際に利用者として入庫し、本を探してみると、思った以上にサインやマップがわかりやすく、目指す書架にたどりつくための工夫が随所になされていることがわかります。そこで今回は、利用者がスムーズに本を探すことができるように、どのような工夫・配慮がされているかを考えてみました。

・清掃・換気が行き届いている。
 廊下や書架間の通路は決して広いものではありませんが、その通路にゴミ箱やイス・テーブル、ましてや未整理の箱やケース類が放置されているということがありません。そのため見通しがとてもよく、目指す場所がどの辺りにあるのかをすぐに見つけることができますし、書架間の移動に手間取らなくてすみます。また、最近改装されたという大理石製の床ですが、塵や紙くずの類がまったく落ちておらず、書架にもホコリがほとんどありません。さらに、これも改装とともに導入されたという新しい換気システムが書庫内全域に設置されています。利用者は快適に保たれた空間の中で、落ち着いて、本を探すことに集中することができます。

・本が整然と並んでいる。
 書架の本はすべて整然と並んでおり、横倒しにされたり、重みで変形していたり、無理やり押し込まれたりということがありません。ブックエンドによってきちんと固定されているので、傾いていることすらほとんどありません。本の背表紙が前後にずれているということもなく、一直線に並んでいるので、目指す本の請求記号を目で追うことだけに専念することができます。
 書架の整理はStacks Divisionの学生アルバイト(50人〜90人程度)の仕事です。彼らは借り出された本を棚に戻すだけでなく、定期的に書架をチェックして、本を整然と並べたり、余裕を持たせるために移動したり、保存状態を確認して修復・保存処理のために抜き取ったりといったようなことも行います。また、正確で適切な配架・整理を行なうことができるよう、充分な量のトレーニングを受けます。たくさんのトレーニング用教材も準備されており、請求記号の構成と実際、本の並べ方、動かし方、効果的な配架準備、ブックトラックの動かし方に至るまで、さまざまなことが指導されます。これらの実践的で細部にわたる指導により、本を正確に並べることだけでなく、短時間でそれを行なうこと、適切な保存状態を保つことが実現されています。

・書架サインが、段階を追って導くように工夫されている。
 書架サインには、新分類のものと旧分類のものがありますが、どちらもレイアウトはまったく同じで、かつまったく異なる色(新分類=白地に臙脂色、旧分類=黄色地に黒)が使われています。書架から廊下側に張り出すように掲げられたサインは、アルファベットだけが大きく太く、しかもその開始位置だけにしかないため、自分の探している分類のアルファベットを一目で見分けることができます。
 各書架の側面に掲示されたサインには、分類の第1段階であるアルファベットが大きく太く、第2段階である数字は控えめに書かれています。その下には、各番号ごとの分野名の細目がリストアップされています。利用者は該当する書架サインを目で追いながら、自分がいる場所が目指す分野の書架であるかどうかを確認することができます。

・サインの色やデザインが統一されている。
 書架サイン以外の、フロアマップ、階数表示、階段や行き先の案内、トイレや立ち入り禁止の案内など、すべて同じ臙脂色で、同じフォントが用いられています。ちょっと迷ったときに辺りを見回すと、すぐに臙脂色が目にとびこんできて、そこに目を向ければよい、ということが一目でわかります。
 また、要所要所に、まったく同じデザインの表・地図が掲示されています。場所によってそのデザインや色が変わっているということがないため、戸惑わずにすんでいます。

・情報が盛り込まれすぎていない。
 全館のフロアマップには、そこにどんな分野の本があるか、コレクションがあるかなどは一切かかれず、かわりに頻繁に使われるコピー機や検索用端末がくっきりとした目立つ色で示されています。分野やコレクションの案内は、別のガイドや表にその役目を譲っています。
 また、階段や通路を示すサインには、その行き先だけが示されており、やはり分野やコレクション名などは案内されていません。
 各フロアにどの分野・コレクションがあるかを示したハンドアウトでは、「この階のこのエリアにある」というところまでが示されるにとどまり、そこから先の詳細は各書架サインを参照することになります。こちらには逆に、コピー機や検索端末の情報は記されていません。

・コピー機・検索端末などが各フロアの同じ位置にある。
 各フロアのコピー機・検索端末が、階は異なっていても同じ位置に配置されています。これにより、コピー機・検索端末を探すのに迷わないですむだけでなく、それらを目印にしていま自分がどのあたりにいるのかを把握することもできます。

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●背景
・<1@>私立の図書館として世界最大の図書館。[*01]

●入庫
・<1nb>ハーバードID保持者は全員入庫が可能。[*01]
・<1nb>入庫入口は、ワイドナー図書館1階東側(Level-1 East)、サーキュレーションデスク横。そこから階段・エレベーターで移動。[*01]
・<1@>カバン持ち込みOK。
・<1@>入庫してすぐの位置に、書庫案内用のハンドアウトがふんだんに置いてある。

●配架作業
・<1@>Stack Division。書庫を管理する専門の部署がある。
・<1@>配架前に準備・整理する占用書架がある。ひとまず置いておいて、戦略的に配架ができる。
・<1@>トレーニング。「Shelving Training」というスリットの挟まった本が書架のところどころに配架されている。また、学生バイトらしき若者がトレーニングを受けているらしき場面を見た。

●セキュリティ
・<1@>閉館近くになると、書庫の奥のほうにいてもけたたましいブザー音が鳴って、録音メッセージが流れる。

●書庫
・<1nb>書庫は地上6階、地下4階。東と西の2エリアに分かれている。[*01]
・<1nb>Level-1〜6(地上)、A〜D(地下)、East/West。[*01]
・<1nb>書庫のEast-West間の移動は、Lever1-6・Dで可能。LeverA-Cでは不可。[*01]
・<1nb>隣接するPusey Libraryの書庫の一部を、Widenerの書庫として使用している。Pusey Libraryへの書庫へは地下通路でつながっている。Level-D EastとPusey Lever 2がつながっている。[*01]

●施設・設備
・<1@>キャレルは、通路と反対側、窓側に集中して置かれている。

●書架・配列
・<1@>分類記号は一切関係なく、旧分類・新分類ともに、同じ分野の分類記号が近いエリアに固まって配置されている。(→"Call Number Location Charts""Organization of Widener Collections")
・<1@>分類記号内では請求記号順に配架されている。

・<1@>書架の照明は、センサー式の自動点灯ライト。
・<1@>書架が乱れていない。本が横倒しになったり、前に飛び出していたり、重みで変形していたり、無理に押し込まれたりしていない。傾いてすらいない。
・<1@>全ての本が、ハードカバーか、製本されているか、封筒に入れられている。

・<1@>別置コレクションの類がない。ほぼすべての資料が、2つの請求記号体系のみで配架されている。別置されているのは大型本のみ。
・<1@>大型本は全部まとめて別置ではなく、大分類ごとに別置。→その本来あるべき場所からそれほど遠くないところにある。

●書架サイン
・<1@>館内全ての書架サインのデザインを統一している。
・<1@>プラスチック製のシートに印刷したものを、粘着テープなどで書架に貼り付けている。造りはある程度しっかりしているが、発注によるものではなく、それほどコストはかかっていそうにない。かつ、柔軟に貼り替えが可能。
・<1@>書架サインは大きなもので2種類。書架の側面に垂直に、通路に張り出すように掲示されている、”張り出しサイン”。書架の側面の表面に貼り付けられている、”側面サイン”。
・<1@>”張り出しサイン”は、ほぼ正方形。二つ折りで山形にしたのものをセロテープで貼り付けてあるので、決して大層なものというわけではないが、字の太さ・色の強さ・プラスチックの材質のため、見た目的にはしっかりとしている。請求記号のうちの大分類記号(アルファベット)が、大きく、しっかりとした太い字で記されている。全書架にまんべんなく掲示されているのではなく、その大分類の開始位置にあたる書架のみにそれが掲示されている。アルファべットのみが太くしっかりと記されているので、廊下に立って見通してみると、自分の目指している請求記号のアルファベットがどこにあるか、それほど難しくなく見つけることができる。近づくと、そのアルファベットの下に、その大分類記号に対応する分野名が記されているのがわかる。
・<1@>”側面サイン”は、縦に長い。上:大分類記号(アルファベット)とその分野名。下:小分類(数字)の、その書架における先頭と末尾。上だけが白抜きなので、上と下を混同してしまうことはない。
・<1@>ナビゲーションとしては、廊下に立つとまず”張り出しサイン”で目指す大分類記号(アルファベット)の位置がわかる。次に、その書架に近づくと”側面サイン”で目指す小分類(数字)の位置がわかる。大から小へ導くシステム。
・<1@>”張り出しサイン””側面サイン”ともに、旧ワイドナー分類は黄色地に黒、新LC分類は白地にえんじ色。どちらもメリハリの強い色の組み合わせ。
・<1@>側面にはほかに3種類の掲示がある。「folio」(大型本)があればその分類記号の表示(緑)。「Class Outline」(水色)=該当する分類の書架に、その分類表のアウトラインを掲示。(大分類(アルファベット)→小分類(数字)→分野名)。「"Call Number Location Charts"」の縮刷版、白。

●空間
・<1@>掃除が行き届いている。塵・紙くず・ホコリの類がほとんどない。
・<1@>換気が行き届いている。じっくり腰を据えて探していても、不快感を感じない。
・<1@>廊下にゴミ箱・机・イスの類が置かれていない。広くて、見通しやすい。よけいなものが目に入らない。
・<1@>地図と実際の建物を照らし合わせてみると、そもそもこの建物自体が東と西に分かれているわけではない。地下のA-Cは分かれているみたいだし、地下のDも東西に分かれていて通路を通らないと移動できないし、1階の西は書庫以外の用途であるから、東と西に分ける意味はあるんだけども、2階-5階は建物として東西に分かれているわけではなく、段差や通路が境目にあるわけでもなく、扉一枚が間にあるだけ。その扉さえなければ、一続きのフロアとしてみなされてもおかしくはない。それが東西に分かれているのは、もしかしたらわかりやすくするためのわざとな配慮なんではなかろうか。「**は○階にある」という指示(大雑把なナビゲートのみ)で東端から西端から探させるのでもなく、「**は○階の××書架にある」という詳細指示(大雑把からいきなり枝葉末節なナビゲートにジャンプ)で詳細指示を必要とするのでもなく、「**は○階の東/西にある」という段階的な指示(大雑把から中くらいへとなめらかにナビゲート)が、それで可能になっている。

●エレベーター
・<1@>外側扉付近に、このエレベーターではどのフロアへ行ける/行けないのかが表示されている。

●全館地図
・<1@>全館のフロアマップが、各フロアのエレベータホールにある。
・<1@>全館のフロアマップには、分類名・コレクション名は書かない。キャレルのある場所なども書かない。階と東西の別、エレベーター・階段の位置、通路・出入り口の位置、トイレの位置が色無しで書かれてある。コピー・HOLLIS検索端末・現在地のみが色つきでマーキングされていて、一目で判るように目立たせてある。
・<1@>どの分類の図書がどこにあるか、何階には何があるか、何階のどこへ行くにはどのようなルートを通ったらよいか、は、別の案内板に譲っている。

●その他(壁等)
・<1@>地下トンネル(ワイドナーとピュージーをつなぐ)の白壁に、ペンキで大きく、方向と行き先を書き記している。(地下通路=自分の進んでいる方向が正しいのかどうかが、特に不安になりやすい場所)
・<1@>書架以外の壁サイン(フロアマップ、現フロア表示、階段案内、行き先案内、トイレ類案内、立ち入り禁止など)がすべて同じえんじ色で、同じフォント。困ったときに辺りを見回すと、何かしらのえんじ色が目にとびこんできて、それを見ればよい、ということがわかる。
・<1@>現在地は全館中のどこであるか、の表示。
・<1@>壁案内に情報が盛り込まれすぎてない。例えば階段のある場所に掲示されるサインには、現在が何階であるか、それは全何階建てのうちの何階目にあたるのか、出入口である1階はどこなのか、だけが情報として記載されている。何階に何があるかなどの情報は記載されていない。EastとWestの境目にある扉には、この先がEastであるかWestであるかの情報しかない。
・<1@>壁案内自体はそれほど多くない。そのかわり、見つけやすい。但し、見つからないこともある。
・<1@>要所要所にまったく同じ表・地図がある。(場所によって表・地図・サインのデザインを変えていない。
・<1@>手製の貼り紙・貼り札がほとんどない。

●請求記号システム
・<1nb>"Old Widener System"と"Library of Congress System"がある。[*01]
・<1nb>"Old Widener System"は「数字のみ」または、「アルファベット」+「数字」「ピリオド」「数字」から成る。ピリオド以下は数値順に並ぶ。例:BP/819.7→BP/819.8→BP/819.25[*01]
・<1@>"Old Widener System"のアルファベットは、その分野名の頭文字をつなげるなどして作られている。
・<1nb>"Library of Congress System"は「WID-LC」+「アルファベット」+「数字」「ピリオド」「数字」から成る。ピリオド以下は数字順に並ぶ。例:BP/819.25→BP/819.7→BP/819.8[*01]

・<1@>請求記号ラベルは、見た目的に一切統一されていない。小さかったり大きかったり、手書きだったり印刷だったり刻印だったり、シールだったり紙切れだったり、高い位置だったり低い位置だったりする。

●紙資料としての案内
・<1nb>"Call Number Location Charts"[*現物]
-LC分類とワイドナー分類のそれぞれのアルファベット部分を、アルファベットのみで順に配列する。
-それぞれのアルファベットに対応する書架が、館内のどこに位置するのかを示す。
-両分類のアルファベット記号に重複するものがあれば、その注意をうながすための印をつけている。
-大型本(F・PF)への指示。

・<1nb>"Organization of Widener Collections"[*現物]
-エリアごとに、大分類と詳細分類の分類名を記述している。
-正確な位置を示すのではなく、「このアルファベットの本はこのエリアにある」というところまでを示している。
-エリア間の移動可能なところをチューブでつないでいる。
-各エリアが色で明確に区別されている。
-コピー・トイレ等のその他の情報がまったく含まれていない。

・<1nb>"Stacks Directions"[*現物]
-自分がいまいる場所から、行きたい場所へ行くには、どのルートをたどればよいか、を示したもの。
-「Eastにいて、A-Westに行くなら、Level2〜6またはDのフロアからWestへ渡りなさい。次に、エレベーターか階段でLavelAへ行きなさい。」
-「Westにいて、Exitに行くなら、Level2〜6またはDのフロアからEastへ渡りなさい。次に、エレベーターか階段でLavel1へ行きなさい。1-Westにいるのなら、Eastへ渡るだけでよい」

・<1nb>"How to Find Books in the Widener Stacks"[*現物]
-入庫方法の説明
-請求記号体系の説明
-請求記号チャート"Call Number Location Charts"の見方
-館内構成の模式図

posted by egamihvu at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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