2008年02月02日

「このblogは、Google Book Searchのあまりの便利さにむしろヘコみつつ、お送りしています。」

 江上のつぶやき。
「このblogは、Google Book Searchのあまりの便利さにむしろヘコみつつ、お送りしています。」

 dさんのコメント。
「Google Book Searchのどういうところが「あまりの便利」なのでしょうか。自分にとって意外な使われ方をされていたら参考になるのでよろしければ教えてください。」

 江上のお返事。

 一番は、同タイトル異版がざっとならんでくれてることですよね、この便利さ加減がいかなるものかを、使う側になって初めて思い知るなんて、ライブラリアンとして失格な自分を恥じましたよ。想像力が足りてなかった。
 あと、たぶん、Myリストを作れる系のサービスのないWebって、いまどき誰も評価してくれないんだろうな、と思ったです。
 GoogleさんもMichiganさんもゆってるけど、このサービスの肝はあくまで「発見可能化」であって、ただ単に「全文が無料で見れるからばんざーい」ていうようなことではありんせん、と、わっちは思う。

 というわけで、次はGoogle Library at Univ. of Michiganのレポートです。たぶん。
posted by egamihvu at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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