2008年01月28日

40人寄れば喧しいか

 
 こちら(http://hvuday.seesaa.net/article/80518245.html)にて経験したミーティングの中身を紹介するという、肝心なことを忘れてたよ(笑)。

 このほどレアブックのカタロギングについていろいろ検討するという委員会を、学内で立ち上げるということになって、ついては、とりあえずどんなことでもいいから、どんな検討テーマが必要かとか、どんな問題があるかとか、どこの誰は何をどうしてるかとか、そういうことをインフォーマルにチャットして、この委員会の今後の方向性みたいのの一助にしたい、というようなミーティングだったのですよ。
 リーダーにあたる司会の人は、”一部の人の検討をサーブする委員会ではなく、多くの人のディスカッション・コミュニケーションを通して、インタラクティブな活動をしたい”とか”strong *** voice *** coming *** botm up ***”とかな感じのことをおっしゃるよ。

 で、そういう姿勢の、そういう目的のミーティングっていいなあ、と思うし、実際古典籍の目録業務についてそういう検討が必要と考えてた人も多かったらしく、そのミーティングには40人近くの人が学内から集まってて、司会の人も”たくさん来てくれてありがとう”みたいになってたんだけど、始まってみると、これがもうびっくりするほど話が盛り上がらなくて、トークがしょっちゅうとぎれて、沈黙が訪れるし、なんか発言もおずおずという感じになってて、そうですか、アメリカ人が40人も集まって、こんな沈黙がちなミーティングになるということもあるんですか、と、自分のずいぶんな色眼鏡ぶりを反省させられる感じになったのでしたよ。

 ただ、だからといって収穫のなかったミーティングというわけでは決してないので、今後この委員会が検討を続けてった結果もしくは過程としての、何かしらのドキュメントが出るとしたら、ぜひ拝見したいんだけど、残念ながら、その頃に自分がそのドキュメントにアクセスできるかどうかは、保証されてないんだなあ。

posted by egamihvu at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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