2007年10月22日

図書館資料保存に関する思いつきメモ

 図書館の資料保存については、”人材””技術””設備”といった目でもって語るのと同時に、”情報・知見共有”といった目でもって語られないと、まにあわんのだな、ていうの。

 ていうのを学んだページ↓。
 http://preserve.harvard.edu/care/index.html

 こういうのを作るということと、作って普及さすということと、ひとりひとりの知識&意識を高めるということ。
 なあるほどなあ。

 そりゃまあ、全員が、全場面で、ちょっとづつ気にしながら取り組んだほうが、効率よく保存・維持していけるってもんだなあ。
 一部の人がしゃにむに勉強したところで限界あるだろうし。

 しかも、この手厚さっていうのが、またいいじゃないですか。

 こういうのって、気にしなきゃいけないってのはわかってるんだけど、日々の忙しさや業務量にとりまぎれてなかなかケアできないとか、ちょっとした場面でちょっとしたことがわかんないとか、だからといってゼロから調べたり勉強したりしてる余裕がない、ていう、”重要”なんだけど”日常のちょっとしたこと”、としてとらまえる人が大半だと思うので、そういう大半の人たちにとっては、こういうふうにすでに誰かが知ってることを、実場面に即した感じで教えてくれてる感じ、もっと言ってしまえば(いい意味での)空気のような存在としてそばにいてくれるのがいいんじゃなかろうかな、とか考えてみたよ。

 ていうかこれ、そのまま日本語訳して使ったらいいな。(←著作権無視太郎くん登場(笑))


posted by egamihvu at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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