2007年03月06日

could well (ことによると)

 書籍・書類で、日本から持っていかないと困りそうなもの。

 どういうのを持ってくべきかなあ、ということを、本棚をながめながら考えていましたよ。

 とはいっても、世界でも有数の日本語資料図書館に行くわけだから、あっちにはたいていのものがあるでしょう。よっぽど普段遣いするものでない限りは大丈夫な気もするけどなあ。
 なんて考えてるところへ、職場で、ふと目にとまった1冊の本。

 ・・・・・・あれ、ちょっと待て、これって事によるとあっちにないんじゃなかろうか。

 その本の名は。
 『英米目録規則第2版 日本語版』

 あー、これちょっと、ビミョーですよ。
 日本語資料図書館だから、NCRはある、NDCはある、BSHはある、にちがいない。で、目録のセクションに英語のAACR2なりAACR3があって、・・・それで終わちゃうんじゃないだろうか。
 「AACR2の日本語版ってありませんか?」
 「ないよ」
 「え、ないんですか?」
 「だって英語版に書いてあるじゃん」
 あー、これ、可能性あるなあ。

 これは普段遣いしてますしなあ、しかも目録の仕事まちがいなくしそうですしなあ。なかったらえらいことですよ。

 というわけで江上が何をしたかというと、AACR2日本語版の、第1章と第2章と略語と用語解説を、ちまちまコピーして、スキャナでPDFファイルにした、っていう。

 大丈夫かなあ、他に漏れてるものないかなあ。心配ですよ。

posted by egamihvu at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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