2009年07月03日

緊急! ハーバード日記が本になりま(←もういい)

 取材日からそろそろ2年近くになろうかというこのご時世に!

 「アメリカの大学図書館における情報リテラシー教育活動 〜ハーバード大学等の事例から〜」情報の科学と技術, 59(7), 2009

 1. はじめに
 2. ハーバード大学
 2.1 概要
 2.2 Lamont LibraryのFreshman Open House 
 2.3 GSAS Orientation
 2.4 その他の実践例 
 3. UMass Amherstの文献探索講義 
 4. 日米間に違いはあるか
 4.1 課題・困難に違いはない
 4.2 web・デジタルメディアの活用姿勢は大きく異なる
 4.3 個人対個人のコミュニケーションの場となる

 抄録
 筆者は2007年3月から1年間,研修としてハーバード大学イェンチン図書館に滞在した。研修期間中に見聞したハーバード大学,マサチューセッツ州立大学アマースト校,その他のアメリカの大学図書館におけるオリエンテーションや講義をもとに,情報リテラシー教育活動の事例について報告する。また,日米間に違いがあるかどうかについて考察する。日米とも同様の課題を抱えていること。その一方で,web技術やデジタルメディアの活用,コミュニケーションの形成の仕方に違いがあること,等。
 キーワード: 情報リテラシー教育活動,ハーバード大学,マサチューセッツ州立大学アマースト校

posted by egamihvu at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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