2009年03月18日

速報! HVUdayブログが本になりました!!

 HVUdayブログが本になりました!!
 註、ものすごくおおざっぱに言うと!!!

 「長期・滞在型海外研修の実際 : ハーバード大学イェンチン図書館実地研修」
 『大学図書館研究』84号 pp.47-55




 これで終わるとただの冗談なので(笑)、章立ての見出しでも書いておこうっと。

はじめに (関連記事

1.ハーバード大学とその図書館

2. 本研修の概要と実際
2.1 企画と準備 (関連記事
2.2 研修環境と身辺 (関連記事
2.3 古典籍補遺目録出版プロジェクト (関連記事
2.4 古典籍資料のカタロギング (関連記事
2.5 勉強会・ミーティングへの出席 (関連記事
2.6 図書館集会への参加 (関連記事
2.7 大学図書館等の訪問 (関連記事
2.8 調査 (関連記事
2.9 「ハーバード日記」 (関連記事

3. 長期・滞在型研修のあり方
3.1 近年の長期・滞在型海外研修の例 (関連記事
3.2 長期・滞在型研修の利点と課題
(↓関連記事)
http://hvuday.seesaa.net/article/108255994.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108361133.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108411987.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108412029.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108412110.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108414022.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108627827.html

謝辞 (関連記事

 あと、抄録も。
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筆者は2007年3月から1年間、ハーバード大学イェンチン図書館に滞在し、実地研修を行なった。日本古典籍の目録出版や整理、ミーティングや図書館集会への出席、各地の図書館訪問や調査等を行ない、成果をwebでリアルタイムに報告した。長期・滞在型海外図書館研修の利点として、アウトプットやコミュニケーションの体験、学内者として得られる情報・サービス、背景やマイナス面の理解。課題として、キャリアパスとの連動性、報告の公開、情報共有による研修事業の定着等がある。 (関連記事
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posted by egamihvu at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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