2009年02月14日

要件を確認するよ。

 まずは、自分に何が求められているのか、いつまでにどのくらいの何をどうしなければいけないのか、要件・条件的なことを確認するよ。

 何はなくとも、まず最初に字数を確認しなきゃならん。
 字数がすべてを決定する、といっても過言ではないのでね、どのくらいのサイズのもの、つまりは、どれだけの内容を言うことを求められているのか。それによって構成も、情報の精粗も、ストーリー展開もがらっと変わってしまうですよ。
 今回求められたのは、約12000字。A4冊子で見開き6ページ程度の予定、とのこと。
 江上はいつも、A4の1枚40字×40行に換算してだいたいの文量をつかんでいるのですが、これでいうと、12000字=7.5枚。まあ、6枚書く勢いで書いてればそんなもんだろう、と。

 締め切りは、4月半ば頃。
 ちなみに掲載は7月頃。
 2007年9月の経験を、2009年7月に発表、となる。ここ、以外とネックなので念頭に置いときます。たぶん文中でひっきりなしに「2007年当時は」的に前置きしなきゃならん感じがする。

 江上が依頼された原稿は、「情報リテラシー(註:たぶん、情報リテラシー”教育”)」を特集とした数篇のうちの1篇、ということになるらしい。その中でも「海外の事例を報告」という役回り。先方から示された仮題は「米国の大学図書館における情報リテラシー」。だからまあ、それを求められてるってことだね。
 ただ、まあ江上は特に情報リテラシーのことを調べに向こうに行ったっていうわけではないので、そこのところは了解していただけているらしい。
 ちなみに他の方のテーマは、総論であり、学部生向け授業の報告であり、企業研修であり、NIIの例の研修についてであり、という感じ。その中で江上は、という立ち位置。こういう立ち位置もイメージを固めていくのに欠かせないです。

 以上、
 ・12000字
 ・4月半ば
 ・米国の大学図書館における情報リテラシー(教育)
 ということで。

 あ、あと、査読もある。

posted by egamihvu at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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