っていうような、出かけてっての見聞を別にして、日常的には、このハーバード大学さんではどんな図書館活動をやってはるのか、運営をやってはるのか、ということについて、自分で適宜テーマを設定しつつ、調査してったって感じですよね。
そのいくつか。
・これぞプロ!貴重資料画像を支える専門家たち
・結集!カタロガーたちの梁山泊
・圧巻!1000万冊の保存書庫
・マジっすか!年4万冊を修復する地下工房
まあ難しいのは、1年てのがあまりに長すぎるし、加えてハーバードさんでかすぎるしで、なんか、距離感がつかめへんていうか、焦点の当て方がどうしてもピントはずれになっちゃうよね。1年あったら、こっちやむこうの事情とかががらりと変わっちゃうし。なんか、こうこうこうしよっかな、ていう青写真が、現地に行ってみたらどうにもしようがなくて、塗り替え塗り替えしなきゃやってけなくなったり。まあそういうのが、短期と比べて長期の難しさでもあり、さりながら、そうしながらやっていけるということがメリットでもあったりするのだけどね。



