2008年09月12日

HVU大反省大会--周り見てください、これ全員ライブラリアンですよ。

 図書館集会への参加

 ここからは、図書館大会の類に参加したよ、ていう話。

 CEAL、即ち、Council on East Asian Libraries、要するに、全米の東アジア研究図書館のライブラリアンの人たちが集まる年次集会、ていうのがあって、これは、そのCEALの上部組織たるAAS、即ち、Association for Asian Studies、要するに全米のアジア研究の研究者の人たちが集まる年次集会が、毎年3月下旬から4月上旬のタイミングで開催されるのだけど、それと同じ時期・同じ都市・同じ会場・同じセリフ・同じ時、に行なわれるのが通例になっているよ、ていう。だから、時期が時期だけに、日本からの参加がいつも微妙な感じになってしまう。もったいない。
 とはいえ、全米の日・中・韓のライブラリアンなり研究者なり専門家なりが集まって、プレゼンなりディスカッションなりを行なうし、OCLCのCJK Users Groupミーティング、なんてのも行なわれる(註:参加し損ねた)よ。
 これが、アトランタだのどこそこだのという感じで、いろんなところで行なわれるんだけど、2007年は偶然ながらボストンで行なわれた、ていう。これは幸だったのか不幸だったのか。まあ、幸だろうな。

 で、NCC、即ち、North American Coordinating Council on Japanese Library Resources、要するに、全米の日本研究ライブラリアンの人たちが集まる年次集会というのも合って、これもまた、CEALでみんな集まるのとタイミングを同じくして開く、という感じになってて、だからこれも2007年はボストンだった、ていう。委員会やタスクグループがいっぱいあって、それぞれの活動報告をやっておられたよ。NCCはこの年次集会のほかに、いろいろと集まりをやってはって、ボストン美術館でデジタル化関係のワークショップとか、画像利用の許可に関するタスクフォースとかをやっておられたよ。画像利用の許可については、最近日本でもちょこちょこ記事が出ておられるので、目にした人も多いのでは。

 そして、天下のALA。泣く子も黙るALA。IFLAの数倍すごかった、ALA。全米から集まるライブラリアン3万人、分科会400。理屈じゃない、これは行っとくべき。体で味わっておくべき。一度、だまされたと思って、是非。ちなみに夏のほうだよ。冬は多分だいぶちがうよ。
posted by egamihvu at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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