2008年09月12日

HVU大反省大会--紳士淑女の社交場、の章

 そんな忙しい毎日の合間に、ハーバードの学内のライブラリアンたちを対象とした勉強会だとか講演会だとかワークショップだとか、あと、業務に関わる内容なんだけど関係者限定というわけではなくて、学内の図書館職員であれば誰でも参加していいです、ていう内容のオープンなミーティングみたいのとかがあって、たっくさんあって、選びさえしなければ毎週のように何かしらの催事は行なわれている、ていう感じで、その情報は業務用MLみたいのにひっきりなしに流れてるので、お、これ良さげ、ていうのを一本釣りしては、お邪魔する、ていうのを、まあ出来る限り行くようにしてたよね、こういうのは。特に、業務に関わるオープンなミーティングなんて、生の現地情報なりライブラリアンの本音に肉薄できるという、貴重な体験なので、積極的に聞き耳立ててましたよね、ほとんど英語わかんなかったけど。でも、こういうのに触れられることこそ、短期の見学では絶対に経験できない、長期・滞在型ならではのことだし、その内容そのものよりもむしろ、いろんなライブラリアンの人のいろんな見解が聞けたり、ディスカッションの様子を目の当たりにしたり(註:自分に英語力さえあれば進んで山ほど発言できたはずなのに、悔しくてならん、悔しくてならん)、たまさか知り合った人と意見交換をして思わぬ交流を持てたり(註:1vs1ならわりと、どんとこい、になる)、とにかくなんてんだろう、なんかそのひと場面ひと場面を想い出深いと思える感じになるよね、純粋に。

 想い出深かったミーティングの類を、過去のHVUdayや日記でふりかえる時間。

自らの意見や能力をパブリックに示すことができなければ管理職にも専門職にも就けないと言っても過言ではないのだ、の章
機関リポジトリ? 何それ、おいしいの?、の章
次の時代のOPACを担うのはあなたたちです、の章
図書館事務長がバリスタになった日、の章

posted by egamihvu at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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