2008年06月14日

NDCで言えば総記?

●この研修は

・Harvard-Yenching Libraryによるvisiting librarian受け入れ事業(中・韓・日)
・日本から、1名づつ、1年間×3年プロジェクト(東大→京大→慶應)
・図書館での調査・実務体験・交流を行なう
 HYLでの図書館業務実地体験
 研修者自身によるテーマで調査・研究等
 ALA等の会議出席、図書館訪問
 当地司書とのネットワーク作り

・2006.9 公募 → 2006.12 面接・決定
 2007.3.20 出国 〜 2008.3.19 帰国

・Reischauer Instituteのvisiting fellowとしてHYL (Japan Acquisition Section)に滞在
・京都大学附属図書館情報管理課に在籍
・京都大学: 給与類を負担
 ハーバード: 10000ドル支給(交通費・奨学金)
 自己負担: 生活費・住居費・保険料

●古典籍補遺目録出版事業
・HYLの日本古典籍 : @@@冊
・1994『ハーバード燕京図書館和書目録』 (岡雅彦, 青木利行編集 ゆまに書房)
・未収録・未整理の@@の補遺目録

・鈴木淳・国文研館長
 八木書店 2008.3刊行(予定)
・解題・論文
 目録・索引

・現物の整理、同定
 過去の調査の整理
 書誌調査のサポート
 ヨミのローマ字化
 分類・請求記号の付与
 索引の作成
 図版用写真
 (学内Imaging Serviceと交渉)

●「ハーバード日記」
・京都大学図書館機構webサイトにて連載(2007.6〜2008.3)
・研修成果、見聞・経験、アメリカ大学図書館の現状など、記事にして伝える
・ウェブサイト小委員会 / 広報委員会
・Webサイト: Xoops 日記: wordpress
・“個人”の研修 → “全員”の研修へ転化

posted by egamihvu at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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