2012年04月21日

HVUdayブログが本になります! 今度はマジ!!

 3年ぶりのごぶさたですが・・・。

 (ある意味)ハーバードblogが本になります!
 今度はマジです!!
 
 書名: 『本棚の中のニッポン : 海外の日本図書館と日本研究』
 著者名: 江上敏哲
 出版者: 笠間書院
 出版時期: 2012年5月末予定
 形態事項: 300p.弱 ; 約21cm
 ISBN: 9784305705884
 目次・詳細: http://kasamashoin.jp/2012/04/post_2268.html
 Amazon: http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4305705885/

JBScover.jpg

 ・・・長い前ふりだったな!(笑)

 
posted by egamihvu at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

緊急! ハーバード日記が本になりま(←もういい)

 取材日からそろそろ2年近くになろうかというこのご時世に!

 「アメリカの大学図書館における情報リテラシー教育活動 〜ハーバード大学等の事例から〜」情報の科学と技術, 59(7), 2009

 1. はじめに
 2. ハーバード大学
 2.1 概要
 2.2 Lamont LibraryのFreshman Open House 
 2.3 GSAS Orientation
 2.4 その他の実践例 
 3. UMass Amherstの文献探索講義 
 4. 日米間に違いはあるか
 4.1 課題・困難に違いはない
 4.2 web・デジタルメディアの活用姿勢は大きく異なる
 4.3 個人対個人のコミュニケーションの場となる

 抄録
 筆者は2007年3月から1年間,研修としてハーバード大学イェンチン図書館に滞在した。研修期間中に見聞したハーバード大学,マサチューセッツ州立大学アマースト校,その他のアメリカの大学図書館におけるオリエンテーションや講義をもとに,情報リテラシー教育活動の事例について報告する。また,日米間に違いがあるかどうかについて考察する。日米とも同様の課題を抱えていること。その一方で,web技術やデジタルメディアの活用,コミュニケーションの形成の仕方に違いがあること,等。
 キーワード: 情報リテラシー教育活動,ハーバード大学,マサチューセッツ州立大学アマースト校

posted by egamihvu at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

あ、すみません


 なんとか書けたです。

 あと、企画は、失敗ですね(笑)。

 
posted by egamihvu at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

弱音ハク


 ダメだ、書けん

 書けないことはないけど
 日本語がふわっふわしとる。
 たどたどしい。

 しかも内容も
 自分で読んでて、いっこもおもんない。
 (↑これが一番致命的かも)

 けど、書くしかないな。

 今度の原稿は自分の中で黒歴史になりそうな予感がするぞ。


posted by egamihvu at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

速報! HVUdayブログが本になりました!!

 HVUdayブログが本になりました!!
 註、ものすごくおおざっぱに言うと!!!

 「長期・滞在型海外研修の実際 : ハーバード大学イェンチン図書館実地研修」
 『大学図書館研究』84号 pp.47-55




 これで終わるとただの冗談なので(笑)、章立ての見出しでも書いておこうっと。

はじめに (関連記事

1.ハーバード大学とその図書館

2. 本研修の概要と実際
2.1 企画と準備 (関連記事
2.2 研修環境と身辺 (関連記事
2.3 古典籍補遺目録出版プロジェクト (関連記事
2.4 古典籍資料のカタロギング (関連記事
2.5 勉強会・ミーティングへの出席 (関連記事
2.6 図書館集会への参加 (関連記事
2.7 大学図書館等の訪問 (関連記事
2.8 調査 (関連記事
2.9 「ハーバード日記」 (関連記事

3. 長期・滞在型研修のあり方
3.1 近年の長期・滞在型海外研修の例 (関連記事
3.2 長期・滞在型研修の利点と課題
(↓関連記事)
http://hvuday.seesaa.net/article/108255994.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108361133.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108411987.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108412029.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108412110.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108414022.html
http://hvuday.seesaa.net/article/108627827.html

謝辞 (関連記事

 あと、抄録も。
--------------------------------------------------------
筆者は2007年3月から1年間、ハーバード大学イェンチン図書館に滞在し、実地研修を行なった。日本古典籍の目録出版や整理、ミーティングや図書館集会への出席、各地の図書館訪問や調査等を行ない、成果をwebでリアルタイムに報告した。長期・滞在型海外図書館研修の利点として、アウトプットやコミュニケーションの体験、学内者として得られる情報・サービス、背景やマイナス面の理解。課題として、キャリアパスとの連動性、報告の公開、情報共有による研修事業の定着等がある。 (関連記事
--------------------------------------------------------


posted by egamihvu at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。